2010年1月 4日

あけましておめでとうございます!

2010年!始まりました!!
今年も昨年同様、企画力と行動力を武器にがんばっていきたいと思います!

誕生日会を考えている方はコチラを見てみて下さい。
面白いことになっています!


今年もよろしくお願いいたします

2009年10月17日

やりがい

今日も嬉しいことが1つ!
クリエイターの小暮が新郎新婦のお客様からお礼をいただきました。
ありがとうございます。僕としてもとても嬉しいです。
これだけ聞くと、普通のことかと思う人もいるかと思いますが、実はとてもすごいことなんです。
というのも、プロフィールビデオAMOは、お客様のために結婚式の演出(プロフィールビデオなど)を創ります。そしてお客様はそれに見合ったお金を渡します。
要は1:1なのです。
それが普通なのです。
しかし、お客様に対して、0.1何かをプラスすることで、AMOとお客様の関係が1.1:1になります。
そのバランスを整えるために、お礼を言ってくれているのではないかと思ってます。
それは、対応、言葉使い、お客様への想い、披露宴を成功させるというクリエイターの気持ち、ただ単に演出の一部を創っているのではなく、AMOが披露宴に関わらせていただく限り、必ず成功させるものがなければ0.1は創れません。
この0.1のために、通常の2倍も3倍もの時間と技術と知識を使うことも多々あります。
でも、これが絶対に必要なことで、仕事のやりがいにもつながっていくと思いました。




2009年10月16日

6期目突入ーーー!

ついに株式会社シンシアも6年目に突入しました。
思うと、長かったようで短くあっという間です。
今までずっとお世話になっている税理士の先生と、5期目の見直しと、6期目の目標設定や進むべき経路の話し合いをしました。話し合いといっても、自分から話をし、本当の意味で自分でそれを理解するのが、この話し合いの目的なのですが、、、
自分が話をすることで、自分で再認識でき、将来像もだんだんとはっきり見えてきた感じです。
10年後シンシアはこうなっている、またこうなっていたい!もっと言えば100年後、自分はもう死んでると思いますが、シンシアはこうなっていたい!などなど・・・

話をしていて、自分でも驚いたことは、設立する時の話と根本的なとこは変わっていませんでした。
それを再認識できただけでも、かなりの収穫です。
後は、進むだけです。進むにはチームが必要です。
今いるシンシアのチームは最高のチームだと思ってます。
自分ひとりでは、確実に何も出来ないでしょう。AMOもできていないでしょう。
6期目も今まで以上に、気持ちを引き締め、チーム個人個人の成長を目指し、お客様(親友)がもっと喜べるものを世の中に対して、提供できればと思ってます。

2009年9月 6日

不況を知らないレストラン

西麻布にある地中海料理のレストラン「CICADA」。
今、西麻布の飲食店はどこも厳しい状態である中、ここだけはいつも繁盛している。

なぜなのか?

繁盛していたり、物が売れたりするには必ず理由がある!
1つ1つ検証していくと、結構簡単に分かったりもする。
それが、業界が違えど、同じ理由に行き着くことが多い。

「CICADA」の場合は料理は地中海料理。
雰囲気は外国人が多く雰囲気もよい。(海外のホテルレストランにいるみたいな)
ここまでだったらよくあるレストランである。
また、これで繁盛するのであれば皆、投資すると思う。
バブル時はそれで利益が上がったらしいが、今の時代ははっきり言って無理!

でもやっぱり違うところは、店員のほとんどが、料理、ワイン、に詳しくまたCICADAの場合、オリーブオイルの産地まで丁寧に説明してくれる。一言で言えば「プロ」である。料理を運ぶことが仕事ではなく、その料理を説明するのが仕事だと分かっている。本来はそれが店員の役目である。
広尾にも似たような店「APPIA」がある。ここも不況知らずのレストランである。やっぱり「プロ」が多い。

この不況下で倒産していく会社が多い中、基本的な事がいかに大事なのかを改めて感じました。
今月9月は今年一番の倒産件数をマークするらしい。見せかけだけの会社や店はなくなっていくだろう。
しっかりと将来を見据え、プロ集団を作ること!それが一番大事なこと。。。

2009年6月 4日

日本について!

タイトル「日本について」と大きな事を書かせていただきます。
というのも、先日、代議士の佐藤ゆかりさんとの食事会があり、現在の日本の状況、日本が誇れる世界に向けての産業、中小企業のあり方などお話をしていただきました。

私は佐藤代議士と始めてお会いしたのですが、TVで見るイメージとは相当なギャップを感じました。
なにより、気さくで言っていることに対しての真剣さ、透明感がものすごく伝わってくる方だと感じました。

話の中で世界から見た日本の状況など(主にGDPなど順位付けできるもの)の話をしていただけたのですが、日本はアジアの中でも、もうトップクラスではないことを伝えられました。
正直、ショックですよね。
経済大国日本が今や、ある部門ではシンガポールに抜かれGDPでも世界11位と、、、
これからもっともっと落ちていくのかと思うと、なんか切ないですね。

アメリカだと中小企業の頑張りがアメリカ経済を引っ張っています。上場企業に関しては資本主義の原理から、なかなかリスクをかけづらく、皆が考え付くアイデアを無難にこなしています。

日本も経済を引っ張るのは未上場の中小企業だとおっしゃっていました。
たしかに資本主義ではなく、少人数の決定で思い切った戦略をとることができます。
私達としてはそこに国の協力がほしいですよね。
思い切った戦略をやるには失敗は避けられません。
日本での失敗は中々、這い上がれませんよね。
そこを何とかしてほしいですよね。失敗をしなければ絶対成功はないと思いますし、たとえ一度、自己破産してしまっても、またチャレンジできる環境がほしいと思いました。もちろんその人をよく判断してもらって見込みがあればの話ですけど、、、、
また国の機関での教育もしてもらえるようなものがあったらいいですね。




2009年5月17日

自己診断って何のためにやるの?

いきなりの質問ですが、皆さんは自己診断ってやってます?
自分は何が好きで、何が嫌いで、自分のここが長所で、どこが短所で、どんな人間になりたくて、どんな人生を送りたいか?
こういうことってとても大事なことだと思うんですよね。
将来のことを考えていくことより、今の忙しい仕事をしている方が楽な時もあるかと思います。
また、自分の短所を見つけていく作業はとても落ち込む作業です。

じゃあ何でやんなきゃいけないの?

って思うかもしれませんが、これが出来ると、自分の道に悩んだ時、すごく役に立ちます。
悩んだ原因と上記での自己診断を一緒に見てみると、まるで自分のことが他人のことのようにはっきり分かります。

有名なプロスポーツ選手がカウンセリングに通うのも実は自分自身をもっと知るためだといわれています。自分の事って、自分が一番分かっていないことが多いようで、一見大変な悩みを抱えていても他人から見ればすぐ答えが出ることも少なくありません。

自分と自分のコミュニケーションが出来ればきっと道は開けると思います。

自己診断のやり方

自己診断のやり方はいろいろな方法があると思います。
今回は私流自己診断方を書いていくことにします。
私の場合はすごく簡単な方法なのですが、自分の好きなこと、嫌いなことをT字のラインに書いていくことです。(例えば右に好きなこと、左に嫌いなこと)コツはとにかく思ったことをとことん書きなぐる!
そして10分くらい書いたら、どこかにしまっておきます。
その後、そんなことをしたのかも忘れかけた1週間後にそれを見てみます。
ここで始めはすごく驚くでしょう。
自分で書いたのにも関わらず、他人を診断しているような錯覚に陥るのです。
この瞬間に自分と自分のコミュニケーションは達成しました。

私の場合は、1ヶ月に1回これをやっています。
1年前にやったものと比べてみてもニュアンスは変わっていますが(恐らくその時々の心境の変化)、根本的なところは変わりません。
先日も5年ほど前にフジサンケイに取材をされた時の新聞記事が残っているので、読み返してみました。根本的な内容は全く変わっていませんでした。ちなみに、小学生の卒業アルバムに書かれていたことも根本的に変わらなかったような気がします。
個人の性格は何年経っても、何十年経ってもほとんど変わらないのではないでしょうか。

2009年5月 4日

誕生日会

誕生日会を開いてもらいました。
もともとは、新入社員の歓迎会ということだったのですが、途中からサプライズで私の誕生日会にしてくれました。
その中でも嬉しかったのが、ビデオメッセージ!

社員の皆、外注先の方々、宅急便のお兄さん、仲の良い会社の方々、本当に嬉しかったです。
その中でも両親からのビデオメッセージが入っていることには正直驚きました。
それもそのはず、今は結婚式シーズンの真っ只中、しかも私の実家は横浜で撮影に行く時間なんてなかったはずなのに・・・撮ってきてくれていました。

とても嬉しかったです。ありがとうございました。

もらってみて分かったことが1つありました。
その場のサプライズ的な要素はもちろんなのですが、もらった後の状況にとても驚いています。

1つの例をあげると・・・
次の日にたまたま外で宅急便のお兄さんと会いました。普段は仕事上での付き合い、会話が普通だったのが、「梶賀さん、珈琲でも一緒にどうですか?おごりますよ!」と言ってくれました。すごく嬉しかったです。そしてこの会話は仕事上の会話ではなく、人と人の会話です。
メッセージをもらった人はもちろんのこと、メッセージを贈った人にも影響を与えてしまうことに、本当に驚いています。

日本で特に東京で、誕生日の時にこんな文化ができたら、もっともっと人と人がビジネスだけのクールな繋がりではなく、本当の絆がつくれる世の中になるのではないでしょうか?

2009年4月25日

おくりびと

映画「おくりびと」見ました。
とっても泣ける映画でした。
死というものをプラスに考えている映画だと思いました。

すごく感じた事は主人公の大悟の仕事の仕方!
始めてあった人に、自分の持てる全ての力と時間をその人のために捧げる事。
それが、主観的にも、客観的にも感動を呼ぶ。
これは紛れもない事実で、現在の東京ではなかなか見れないものになっています。

あるサイトの辞書で「仕事」を検索してみました。
すると、以下のことが書かれています。

(1)するべきこと。しなければならないこと。
「台所の―」
「―が片付く」
「―に取りかかる」
(2)生計を立てるために従事する勤め。職業。
「お―は何ですか」
「―を探している」

これが仕事の意味だとしたら、この映画で感動する人はいないのではないでしょうか?
実際に映画の最後の方に出てくる二人の納棺をする人は上記の「仕事」をしています。

私が思う「仕事」。それは「人が人のために自分の持てる全ての力と時間をその人のために捧げる事」だと思ってます。

プラス思考

プラス思考とマイナス思考、あなたはどっちを選びますか?
もし、こんな質問をされたらほとんどの人がプラス思考と答えるでしょう。
でも、世の中の統計からすると、マイナス思考の方が多いみたいです。
私も前までそうでしたし・・・

それで私の場合は根本的に考え方を変えました。
するとどうでしょう・・・プラス思考に考えることにより一番変わったのが自分の周りの人でした。
多分、自分から何かプラスの要素が出ていて、周りの人がそれを知らないうちに受け止めて、周りの人がプラスになり、そこからまたプラス要素がでて、自分に戻ってきている感じがします。

よく分からない文章になってしまいましたが、要は思いは人から人に伝染する。ということです。

考え方を変えれたのは、ある有名な占いの人がTVで言っていた言葉で「運命は決まっている!」というものでした。ということは、自分に起こっているすべての事実は、生まれた時に決まっている。それならば、つらい事実があるときに、マイナス思考になるより、プラス思考であった方が得する。と思ったのがきっかけでした。
実際は、運命が決まっているのか、決まっていないのかは分かりませんが、そんな事はどうでもよく、そう思うことで、人に優しく接していけるのではないでしょうか?
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